青汁を飲んで、からだの中から若返ろう!
女性にとって加齢によるシミやたるみは天敵。
いつまでも若くありたいですよね。
エステはもちろん心も癒されて体も美しくなる方法の一つかもしれませんが、まずは体の中からキレイになってみませんか?
実は、青汁にはアンチエイジング効果があると言われているのです。
その理由は、青汁に「メラトニン」とい成分が豊富に含まれているからです。
では、メラトニンのとは一体何なのか、説明します。
◆メラトニンとは
メラトニンは脳の松果腺から分泌されるホルモンの一種で、眠りを誘うホルモンとして知られています。
◆メラトニンの効果1:安眠
メラトニンが脈拍・体温・血圧を低下させることにより、睡眠と覚醒のリズムを調整して眠りを誘うのです。
ただ、年齢を重ねるとともに、このメラトニンの分泌量は減ってしまうのです。
そのため、老人は朝が早く、夜中に何度も目が覚めてしまうのです。
より良い睡眠をとり続けることが、アンチエイジングへの道となります。
◆メラトニンの効果2:活性酵素の抑制
メラトニンには、ビタミンEの約2倍の「抗酸化作用」があると言われています。
抗酸化作用とは、細胞にダメージを与えて肌の老化を進行させる「活性酵素」の働きを抑制する働きのことを言います。
活性酵素はシミやたるみの原因と言われているものですので、お肌の天敵とも言えます。
メラトニンにはこの活性酵素の働きを抑制することから、アンチエイジング効果があると言われているのです。
また、活性酸素は血管の壁にこびりついた悪玉コレステロールを酸化させて、血管の壁を老化させるという悪さもします。
そのため、活性酸素の働きを抑制することが、悪玉コレステロールによる動脈硬化を食い止めるのです。
さらには、コレステロール値の減少にもつながります。
青汁の代表的な原料であるケールには、メラトニンがキャベツの約5倍含まれています。
そのため、コップ1杯飲むだけで簡単にメラトニンを得ることが出来るのです。
青汁を飲んで、からだの中から若返りましょう。